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雫井 脩介 (著)  犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)

第7回(2005年) 大藪春彦賞受賞

テレビ局を使った「劇場型捜査」で犯人に辿り着けるのか
「犯人に告ぐ」というセリフを言うためにある小説です

緊迫感のある掛け値なしの面白さ!
スピーディーな展開で魅せるエンターテインメント小説です

犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)

新品価格 ¥648から
(2014/12/23 14:58時点)



出版社: 双葉社 (2007/9/13)
ISBN-10: 4575511552
ISBN-13: 978-4575511550
発売日: 2007/9/13

内容紹介
闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった―史上初の劇場型捜査が幕を開ける。第7回大藪春彦賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。
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テーマ : ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
ジャンル : 本・雑誌

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『犯人に告ぐ』

雫井脩介 『犯人に告ぐ』(双葉文庫)、読了。 上下巻2冊を2日でイッキ読み! 仕事が詰まってた週だったのに、夜中3時まで読んでました。 それぐらい、次の展開が知りたくて仕方がなくなる小説です。 何よりもテンポがよく、そのテンポの中で登場人物たちが生きているんです。 次々と起こる事件の動きの中で、 主人公・巻島の判断力や行動力が、吉と出るか凶と出るか。 読んでいてハラハラ...

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