百田 尚樹 (著) 永遠の0 (講談社文庫)

この小説のテーマは「約束」です。

2009年 最高に面白い本大賞 第1位
「僕は号泣するのを懸命に 歯を食いしばってこらえた。が、ダメだった。」
児玉清さん大絶賛の一冊です

百田 尚樹 (著) 永遠の0 (講談社文庫)


永遠の0 (講談社文庫)

新品価格 ¥946から
(2014/10/26 18:58時点)



出版社: 講談社 (2009/7/15)
ISBN-10: 406276413X
ISBN-13: 978-4062764131
発売日: 2009/7/15

内容紹介
「生きて妻のもとへ帰る」
日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた……。
人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗りーーそれが祖父だった。
「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか? 健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!
スポンサーサイト

テーマ : ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

PR

プロフィール

books0083

Author:books0083
おすすめ小説まとめのトピックです。
紹介したいと思う本を著者別に分類しています

PR

PR
カテゴリ
PR
グルメ
最新記事
検索フォーム
PR
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PR
グルメ